今週の1冊:イラッとしない思考術

イラッとしない思考術

「怒りの感情」が″スッ″と消える イラッとしない思考術
安藤俊介(日本アンガーマネジメント協会 代表理事)著
KKベストセラーズ/2014年12月発行


あなたは、どんなときにイラッとしますか?
たとえば、あなたの職場にうっとおしい上司や、イライラさせる部下はいませんか?
自慢話ばかりの上司、何度言っても同じミスをする部下。
彼らにどう対処すればいいのでしょうか? 続きを読む

文房具もデザイン性を求める時代だ!と思わせる三菱鉛筆のRT1

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へーそう言えば1周年迎えてから半年休んでいるんだ。

どうも、最近好きなお菓子は「しるこサンド」のカネコです。
絶妙な塩加減がたまりません。

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今後は初代「しるこまもる」を襲名するために、
しるこサンドをお湯で溶かして飲む事が年内のミッションです。

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優れた幻の蛍光ペン、SAILORの「AUNO1」

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こんにちは、ついにブログも1周年を迎えたカネコです。

ほぼ毎週書いて、継続できていることが驚きです。

最近感じる事は、

「文房具は味わいがある」

日本は世界トップクラスの文房具大国です。
あくまでツールにしか過ぎない文房具ですが、
自分の暮らしをこんなに変わるのかと感心します。

文房具は100円均一で購入していた時代が懐かしいです。
今では文房具店で吟味して購入します。

余りに真剣な顔でウロウロしているので、ほぼ不審者です。

というわけで今回の文房具は
100円均一で購入していた頃の懐かしい過去の文具

「SAILORのAUNO1」です。
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真面目に現在は購入困難の商品です。

むかーしむかし、真面目に勉強していたころ。
どうしても蛍光ペンが必要だったんですよ。

ええ、線幅が広い蛍光ペンが!

一般的な蛍光ペンは線幅3.8mm
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この蛍光ペンは線幅が5mmなんです。
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なんだ1.2mmしか違わないのに、細かいなぁと思った方、

ええ、細かいです(笑)

しかし、5mmだと安定感が違うのですよ。

それに私が蛍光ペンでマークするのは
「章立てマーカー」といいまして、

第1章、第1節とかのタイトルを蛍光ペンでマークするのです。
そうすると学習の際に全体構成が見やすく理解が進みます(学習テク
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というわけで幅が太い蛍光ペンが必要だったのであります。
しかもテキストは10科目ありますから大量に使用します。

当時は蛍光ペンの線幅が太いものなんてあんまりなかった。
当時は文具玉子でもないし。

それで100円均一で見てたら「あるじゃないか!」
ということで購入した蛍光ペン。

なんと一つ買うと予備カードリッジが2本付きというお買い得感。
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「線幅」「経済性」の2つをクリアした蛍光ペン。
ただし、購入元が100円均一だったので、安定的に購入できません。

私が文房具好きに目覚めたきっかけとなる文具のひとつ、

蛍光ペン、「SAILORのAUNO1」

どこかで見かけたらご一報ください。
それではまた次回

”弱粘着テープのり”を求める旅を終わらせた者。その名はドットライナー

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こんにちは、文房具ブログ歴1年弱のカネコです。

次回、4月23日でめでたく当ブログは1周年を迎えます。
これもひとえに皆様のおかげです。
最初は5回で終わると思っていたのですが…いやはや。

さて、今日紹介するのはドットライナー弱粘着性です。
売りはひとつに絞りました。

これは付箋にできるんです。

私は昨年、仕事の必要上

「メモ用紙を付箋に変えられるのり」

というものを探していました。

店に行けば何かあるだろうと思って買いに行ったのですが、
「最初は貼り直しOK」というものは多数あったのですが、
なぜか弱粘着性のものはなかったのです。

おや?こんなもの求めているの俺だけ?
と思ってしばらく放置していました。

それで多少時間が経った後、
以前紹介したラクハリに出会って大喜びで購入したというわけです。

しかし!

良く考えてみればネットで検索していなかった事に気づいたわけです。
そこで有名なドットライナーで検索。

「ドットライナー 弱粘着」で検索したところ…。

あるじゃねぇか!

というわけでがこれが
「貼ってはがせるドットライナー 弱粘着タイプ」です。
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粘着力でいえば
ラクハリ(弱粘着)>ドットライナー(弱粘着)
かなぁと思います。

でも当初の目的。

「なんでも付箋にする」

という目的はむしろこっちの方が達成していると感じます。
そして大増税時代にはありがたい。
ドットライナーの方が100円程お安くなっております

早速メモ用紙を付箋化します。
テープもしっかりしています。
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こんな感じでテープは「ドット模様です」
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壁に貼っても
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ガラスに貼っても
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そしてパソコンの裏に貼っても
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簡単にはがせるし、再度貼付け可能です。
そしてはがした後にベタベタしたものが残りません!
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というか付箋もこの位の粘着力が欲しいと思ったりします。
だから個人的に付箋を買うよりこっちの方が好みです。

素晴らしい。
使い終わった後は中身だけ詰め替えも可能です。

というわけで重宝します。

ただ、紙がある程度の重さがあるポスターなどには向きません。
粘着力の問題ですね。

それではまた次回!

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ハッピーに過ごすヒント 第27回 反省は10秒で済ませ、今手を打とう

 

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かつて、私が雑誌の編集長だったとき、締め切りが近づくと、「今回は間に合いそうにない。今回はこうだった、ああだった。次回からはきちんとしよう」などと、反省を始める人がいました。

こういう場合、私は「今は反省しなくていいから、とにかく間に合わせて」と言っていました。

締め切りが近づくと反省を始める人は、完璧主義者に多く、物事を白か黒か、勝ちか負けかの「二分法思考」でとらえがちです。

端的に言うと、テストで98点でも「100点取れないのは、0点と同じで価値がない」という考え方なのですが、同じ理屈で「締め切りに間に合わないなら、100と0で、0と同じ」と、やる気をなくし、「今回はこれ以上やっても無駄。捨てよう」と決めます。

そして、反省を始め、自己嫌悪に陥ったりします。

本人にとって「無駄な仕事」はやりたくなくても、しかし、仕事はなくならず、誰かがその穴をカバーせざるを得なくなり、困ります。

70でも80でも出してもらったほうがベター。少し遅れても、どうにか100出してもらったほうがよいのです。

そもそも期限まで若干の時間があるのだから、どうにか間に合うよう頑張る、知恵を絞り、一刻も早く手を打ったほうがよい。
もし、間に合わなくても、作業は完了させる。遅れる時間をなるべく短縮するよう努力すべきなのです。

けれども、この手の人は、反省(思考)に逃げて、手は打ちません(行動しない)。そして、反省に逃げることで、間に合うものも間に合わなくしている自分に気が付いていません。

その後、編集の仕事と関係なく、いろいろな人を観察していると、このような人は案外いると思いました。
力はあっても、追い込みに弱いと、形にならない。

「今度から(来月から、来週から)ちゃんとやろう」とよく思う人は、反省は10秒で済ませ、今手を打てることを考え、もっとジタバタしたほうがよいでしょう。

お前の多色ペン何色?俺8色。ぺんてるのマルチ8で色鉛筆を持ち運べ!!

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こんにちは、ただの文具好きなカネコです。
私の住む長崎というところは
「和華蘭文化」、「ちゃんぽん文化」というくらい
色とりどりの歴史と文化が入り混じっています。

一見ただの地方都市なのに
掘れば出てくる色とりどりのカオスな街が他にあるだろうか?
というわけで県外の方は一度と言わず遊びに来てください。
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※私の大好きな水辺の森公園の夕暮れ

さて、今回ご紹介の文具は色とりどりの文具(無理矢理

〝優れた品質の製品であれば国境や人種に関係なく 世界中のお客様にお使いいただける〟
を社訓にしている「ぺんてる」のマルチ8です。
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仕事でも遊びでも色鉛筆を使うけど、

「持ち運び不便なんだよねー」
「筆箱に入れていたら芯が折れるんだよねー」
「色鉛筆って細いよねー」

そんなあなたにピッタリ!

特徴1「絶妙な細さ」
思い出してみて下さい。多色ボールペンって太いでしょ?
手に持った時のあの何ともいえない「もったり感」
とにかくもっと細い多色ボールペンは私の願いです。

しかしこのマルチ8
8色もあるのに、グリップ部分が、
なーんと5色ボールペンより細い!

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※上からDr.Grip4色+1、フリクション3色、マルチ8

私がメーカーの人間ならこの線で多色ボールペンつくるね。

特徴2「替え芯のケースがカッコいい」
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だって普通、丸型とか四角型とかじゃないですか。

これ、懐かしの平行四辺形ですよ~
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「底辺×高さ」で求められる面積的には
3本は入るハズなのに2本しかはいらねーっておい。
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しかし3本入った四角型より
2本入った平行四辺形型のケース選ぶわ。
カッコいい。

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紫とピンクを買わなければ。。。

特徴3「6色+おもしろい2色」
最初はこの2本は何で色と違うキャップ何だろうと思っていました。

濃い赤と水色だろ?

しかし、実はこの2本、名前は

水色→PPCノンコピー
濃い赤→ジアゾノンコピー

といって、なんと
PPCノンコピーは

「普通紙コピーに写らない」のです。

また、ジアゾノンコピーは
「青焼きコピーに写らない」ものです。

青焼きコピーって何だろうと思いますよね?
建築設計の仕事などで使われるらしく、
単価が安いらしいです。

何にしろ、目に見えるのにコピーに写らないって!

そういえば以前コチラで紹介したマイルドライナーもコピーに写りません(笑)

うーん文房具って面白いですねぇ。
実はこれにボールペン3色を追加して
更に改良した「スーパーマルチ8」というものがあります。

強く惹かれる…。

それではまた次回!

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ハッピーに過ごすヒント 第26回 やることが多くて、やる前から一杯一杯の場合

 
やる前から一杯一杯

やらなければいけないこと、やりたいことがたくさんある場合、「あれをやらなきゃ」「これもやりたい」という気持ちだけで一杯一杯になり、結局たいしたことはできずに時間が過ぎてしまう。焦る気持ちが募り、思ったように動けないことに苛立ち、疲れ、挫折感を味わう、ということがあります。

このような場合、どうすればよいのかというのが、今回のテーマです。

手順は、下記です。

1.自分の理念、ビジョンを確認する
2.今年の目標を確認する
3.そのうえで、やらなければいけないこと、やりたいことをリストアップし、調整する
4.それぞれの項目に関して、具体的にやる行動、段取り、締め切りを決める
5.今週やることを確認する
6.今日やること、明日やることを確認する
7.今日やることに着手する
8.寝る前に、今日を振り返り、明日の予定を決める

1.「理念」というのは、こうあるべきという根本の考えです。
会社でいうと、その会社の事業の目的。何のために、その事業をやっているのかということです。
プライベートな個人の場合は、自分は結局どうありたいのか、何のために生きているのかということです。
そして、「ビジョン」は、将来こうありたいというイメージです。

私たちは、日々、何かを選択して生きています。その際、自分は、今そして将来的に、どうありたいのかという、理念、ビジョンを明確にすると、それらが選択の基準、羅針盤になり、迷いません。

2.1を踏まえて、今年はいつまでに何をどうするのかという、「今年の目標」を決めると、確実にビジョンに近づきます。目標は、具体的な数値、状態にすると、達成状況が明確になります。

3.1、2が固まれば、3は難しくありません。
1、2に関係なくやらなければいいけないことは、人に依頼したり、バーターで自分がやらなくていいようにするなど、合理化策も考え、さっさと片付けたほうがよいでしょう。

4.これは重要です。具体的な行動レベルで、いつ、どんな手順でやるのかイメージできないと、いつまでも実行できません。

5.6.今週、今日、明日やることを決め、それに集中すれば、来週以降のことで悩んだり、焦ったりする必要がなくなります。

7.6までは決めても、「着手」は簡単ではありません。新しいことを始める動きに対して、余計なエネルギーを使わないよう、脳が嫌がるからです。
さらに、熟考し準備万端にしないと動けない完璧主義、ぎりぎりまで追い詰められないと力が出ないタイプ、面倒くさがりタイプなどがいます。
「先延ばしにしない快適さ」を脳が覚えるまで、どうにか頑張って始めるしかありません。

今日のタスクは今日やれば少量でも、明日に回すと明日の分も加わって倍になり、すぐ破たんします。なるべく負担がかからない、最小限から確実に始め、増やしていったほうがよいでしょう。

寝る前に、今日を振り返り、明日の予定を決める8.きちんと実行できた場合は評価して、モチベーションを高めたほうがよいですが、もし予定通りできなくても落ち込まず、明日以降で調整するというように合理的に考えたほうがよいでしょう。

とにかく少しずつでも行動につなげることが大事です。
良くも悪くも、塵も積もれば山となります。