ゆるりと歌会 長月の巻

日時:
2014/09/27 @ 13:00 – 16:00
2014-09-27T13:00:00+09:00
2014-09-27T16:00:00+09:00
場所:
ツナグバサンカク
日本
長崎県長崎市上町6−35
参加費:
2,000円
お問い合わせ:
ツナグバサンカク
095-800-1085

古来より詠まれてきた五七五七七の短歌。
日常のちょっとした出来事、ふと思ったことを、
イメージと感性でカッコよく現わせる「短歌」を
あなたも始めてみませんか?
短歌の創作活動をされている桜葉明美さんと一緒に、
楽しい歌会の時間を過ごしましょう。
歌は難しそうだけれど参加してみたい!という見学希望もOKです。

【歌会の流れ】
お申し込み

9月24日(水)までに、「テーマ入り一首」、「自由に考えた一首」をメールにてお送りください。
宛先:tsunaguba@gmail.com
※テーマは「月」
この文字が入っていれば、つき、げつ、がつなど読み方は限定しません

歌会当日、名前を入れず、短歌のみ一覧にして皆でシェア。ピン!ときた歌に一票を投票します。

選んだ歌のここが好き、面白いと思ったところなど、気付きを語り合います。

最後に誰が作者か種明かし。

桜葉さんから、楽しく短歌を詠むためのご自身の方法を語っていただきます。
皆で、短歌を作ってみましょう。
好評の「即興で短歌の穴埋めやってみよう!」に加え、今回は「みんなでつくる五七五七七」(一首をみんなでつくります)もあります。

みんなでお茶をしながら、楽しく語り、ゆるりと気楽に短歌を作ってみましょう!

【主催の桜葉さんよりメッセージ】
こんにちは、桜葉明美と申します。
みなさん、もしかして短歌って作るのは難しそう、
音の数を5・7・5・7・7に当てはめるのは難しい…と思っていませんか?

でも短歌って、すごーくカンタンに言うと、31文字くらいになっていたらいいんです。

季語だって必ずしも使わなくてOKなんですよ(^_^)v

日常のホンのちょっとしたひとコマを描いたり…
「眼鏡橋 ハートの石を見つけたと 同じ眼鏡の君が笑った」

勢いだけで書いちゃっても、もちろんOK!
「ガチャピンの中身ズルリと引き抜いて 俺の代わりにやれよ、プレゼン」

みんなでゆるりと詠みましょう♪ よろしくお願いいたします。

【桜葉明美プロフィール】
結社「未来短歌会」所属。
大学生のときに短歌研究会に入ったのがきっかけで、ライフワークとして短歌を詠みはじめる。
4年前からWebの投稿サイトで作品を発表。
昨年の「長崎夜市」では、お客さまからイメージなどを伝えてもらい、
即興で歌を詠む「三十一文字作家(みそひともじさっか)」としても活躍。
県外の歌会参加やアンソロジー、冊子へ投稿などして短歌の創作活動を行なっている。

投稿冊子・会誌
未来短歌会・会誌「未来」
「眼鏡フォト短歌集『めがたん。』」
「短歌なzine うたつかい2014年4月号」
「短歌なzine うたつかい2014年7月号」
「福岡歌会(仮)アンソロジー」

・前回(6月1日開催)の「長崎経済新聞」の記事
http://nagasaki.keizai.biz/headline/803/

・第1回(2013年12月1日開催)の桜葉さんんと参加者のコメント集(Youtube)
http://youtu.be/ETMIPCUeNOE

日 時:9月27日(土)13~16時
場 所:ツナグバサンカク
参加費:2000円(お菓子と飲み物付き)
申し込み:こちらからお申込みください⇒ http://3kakustudio.jimdo.com/mf3

【おことわり】宗教の勧誘、ネットワークビジネスの勧誘、物品の販売を目的とした方の参加はおことわりしております。あしからずご了承ください。

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投稿者:

川嵜昌子

経営コンサルタント、コーチ、編集者。 東京で26年間、経営者向け雑誌の編集長、コンテンツ開発部門長、経営コンサルタント等として働く。5千人以上の経営者を取材・コンサルティングしている。2010年より長崎。 川嵜昌子のサイト