NHKのTV番組発ノート「PENMO」がやっと手に入った

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写真 H.26-01-02 1 12 35 (640x480)
こんにちは、小学生の頃、女子校のすぐ近くに住んでいたので
「大きくなったらあの学校に行く!」
と宣言したので従妹の間で今でも笑いもののカネコです。

真っ直ぐな道を歩めてよかったです。

さて、新年あけましておめでとうございます(笑)
今年も文房具ブログ「ほぼ週刊」でお届けします。

今日紹介するのはキングジムのPENMOです。
do_penmo02 (590x408)
PENMO(出典:キングジム)
分類はノート…なのですが

このようにペンを差す場所があります。
写真 H.26-01-02 1 13 52 (640x480)

ノートに「ペンも」一緒に持ちあるこうと言うわけです。
この商品はNHKの番組「仕事ハッケン伝」で
俳優の満島真之介さんが

「いままでにないノートを作れ」
というミッションを受けて開発したノートです。

元々面白い商品を作る会社だという認識はあったのですが、
開発している人を見ると凄く前向きで会議の時に否定をしない。
すごくいい雰囲気で仕事をしているんだなぁと思いました。

まぁもちろんテレビだからということもある。とは思いますが。

PENMOはラインナップが
「リングノート」タイプと「無線綴じノート」タイプの2種類あります。
IMG_4849 (480x640) IMG_4848 (480x640)

無線綴じタイプはカラーバリエーションが多くて好きです。
このペン差し部分が欲しかったんですよねぇ。

写真 H.26-01-02 1 12 52 (640x480)
因みに取り外しは不可ですよ。

 

この商品、あえて苦言を呈します。

無線綴じタイプで250円。
リングノートタイプのA5で650円、B5で800円

たけぇよ(価格が)

テレビでは部長が250円の値段を見て同じく、
「たけぇよ」と言って安くできるようにしていましたけどねぇ。。。

商品化の過程で仕方がなかったんでしょうかねぇ。
あのエピソードを見て胸が熱くなった者としては残念です。

中身はよくあるノートです。

写真 H.26-01-02 1 13 01 (640x480)
ただ、単純なことなのですが、
「ノートに書きたいときにペンがない」
という点をついたこのノートは好きです。

手帳ではなくノートにペン差しをつけた、
しかも意外とこのペン差し邪魔になりません
写真 H.26-01-02 1 53 15 (640x480)
※こんなふうに折りたたまれます

一冊持ち歩くとペンケースを持ち歩かなくて良いので、
持ち物の軽量化になると思います。

その意味で発売が待ち遠しかった商品です。

テレビ番組で開発した商品だけあって、
特設コーナーなんかもつくられるようですね。
写真 H.25-12-16 11 44 14 (640x480)
※某文房具店で撮影。東急ハンズじゃないよ。

まぁ一冊使い倒してみますよ。
ロルバーン以外の選択肢になるのか!?

現時点でかなり「ペン差しがある」という恩恵を受けています。

それではまた次回!!

⇒amazonでいろんなPENMOを見る

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