ラクハリをテープのりと同列に扱うのはちょっと気の毒だと思うんだけど

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写真 H26-04-02 8 31 50 (640x480)

皆さんこんにちは、金子です。

新年度ですね、

ということは今年も4分の1が終わりました。
そろそろ「今年は平成26年」
という自己暗示も効いてきたようです。

因みに去年はずっと「平成24年」と思っていました。

さて、今日扱う文房具はコクヨの「ラクハリ」です。
「クリハラ」ではありません。
写真 H26-04-02 8 32 11 (640x480)
※アンモナイトの化石でもありません

特徴その1

これ勘違いしそうですけれど、

「テープのりではなく両面テープ」なんです。

そう、「両面テープ」
「テープのり」じゃないんです。←ここ重要

同じコクヨの商品でドットライナーという商品があります。
これはテープのりです。

両面テープとテープのりの違い。

それは接着力だと思います。

テープのりの幅は基本的に8.4mm
ラクハリは15mmあります。

当然ですが接着面が広い方が接着力が強いです。
だから、紙と紙を接着するのならば
テープのりでいいと私は思います。

ラクハリの活躍場所は

「紙×プラスチック」とか
「紙×ガラス」といった

紙が異種格闘技戦を挑むのに適している商品ではないでしょうか?

または
「プラスチック×プラスチック」
にも向きそうですね。

だからポスターをガラス面に貼るというのは
最もポピュラーな使い方だと思います。

私は付箋紙をプラスチックのケースごと
オレッタに貼り付けていますが。。。
写真 H26-04-02 18 15 18 (640x480)

両面テープと考えると
1.はくり紙を剥がさなくていい
2.はくり紙のゴミがでない
3.片手で貼れる両面テープ

といういい面が見えてくる。

そしてラクハリには
強粘着タイプと
弱粘着タイプの2種類がある

個人的にどんな紙でも付箋にできる弱粘着タイプがオススメ!
本当に丁度いい粘着力を実現しています。

粘着力もゴミがつかない限りなかなか落ちません。

  特徴その2「フィット感」 写真 H26-04-02 8 35 36 (640x480) これ大切ですよね。 片手で持ちやすいので無駄な力がいりません。
ドットライナーより手にフィットします。

特徴その3「テープの形状が特殊」
写真 H26-04-02 8 40 12 (640x640)
接着部が面白いですね。

連続した短冊の集まりのような接着面です。
写真 H26-04-02 8 39 52 (640x640)
だから、ラクハリを上にあげれば

スッと切れます。
写真 H26-04-02 8 35 50 (640x480)

これ結構面白いです。
カッター要らずです。

そして、私が良くやるのは短冊状にバラバラにして、
細かい部分に貼るという使い方です。

接着力が丁度いいので重宝しています。
テープのりではちょっと難しいです。
くどいようですがこれはテープのりじゃありません。
片手で貼れる両面テープです。

だから、比較的粘着力を必要としない場面では
ドットライナーのようなテープのりを使い、

粘着力が求められるような場面では
ラクハリを使うと良いのではないでしょうか?

上手く特徴を掴んで使い分けてください。
それではまた次回!

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