優れた幻の蛍光ペン、SAILORの「AUNO1」

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写真 H26-04-30 18 02 10 (640x480)
こんにちは、ついにブログも1周年を迎えたカネコです。

ほぼ毎週書いて、継続できていることが驚きです。

最近感じる事は、

「文房具は味わいがある」

日本は世界トップクラスの文房具大国です。
あくまでツールにしか過ぎない文房具ですが、
自分の暮らしをこんなに変わるのかと感心します。

文房具は100円均一で購入していた時代が懐かしいです。
今では文房具店で吟味して購入します。

余りに真剣な顔でウロウロしているので、ほぼ不審者です。

というわけで今回の文房具は
100円均一で購入していた頃の懐かしい過去の文具

「SAILORのAUNO1」です。
写真 H26-04-30 18 02 30 (640x480)

真面目に現在は購入困難の商品です。

むかーしむかし、真面目に勉強していたころ。
どうしても蛍光ペンが必要だったんですよ。

ええ、線幅が広い蛍光ペンが!

一般的な蛍光ペンは線幅3.8mm
写真 H26-04-30 18 05 51 (640x480)


この蛍光ペンは線幅が5mmなんです。
写真 H26-04-30 18 06 05 (640x480)

なんだ1.2mmしか違わないのに、細かいなぁと思った方、

ええ、細かいです(笑)

しかし、5mmだと安定感が違うのですよ。

それに私が蛍光ペンでマークするのは
「章立てマーカー」といいまして、

第1章、第1節とかのタイトルを蛍光ペンでマークするのです。
そうすると学習の際に全体構成が見やすく理解が進みます(学習テク
写真 H26-04-30 18 28 08 (640x480)

というわけで幅が太い蛍光ペンが必要だったのであります。
しかもテキストは10科目ありますから大量に使用します。

当時は蛍光ペンの線幅が太いものなんてあんまりなかった。
当時は文具玉子でもないし。

それで100円均一で見てたら「あるじゃないか!」
ということで購入した蛍光ペン。

なんと一つ買うと予備カードリッジが2本付きというお買い得感。
写真 H26-04-30 18 03 56 (640x480)

「線幅」「経済性」の2つをクリアした蛍光ペン。
ただし、購入元が100円均一だったので、安定的に購入できません。

私が文房具好きに目覚めたきっかけとなる文具のひとつ、

蛍光ペン、「SAILORのAUNO1」

どこかで見かけたらご一報ください。
それではまた次回

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