PILOTとLIHIT LAB.のコラボ第1弾!ペンホルダー付きノートとPENMOと比較してみた

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写真 H.26-02-05 17 11 27 (640x480)
こんにちは、最近のコンビニの自社製品だらけの陳列は
いかがなものか考えてしまうカネコです。

ぜひコンビニさんは山崎製パンの
「ミニスナックゴールド」を取り扱ってください。
minisunakku

自社製品と両方置けばいいのに。
といつも思ってしまいます。

いいところどりで行きましょう。

さて、今回はそんな「いいところどり」な文具です。
以前、当ブログで「書類をコンパクトに持ち運ぶ文具メーカーのコラボNo.2」
という記事を書きましたが、
「No.2」というのは「第二弾」の意味でした。

当然コラボの第一弾があるのでそれをご紹介します。
ペンホルダー付きリングノートです。
…もう少し名前を。

【Pointその1:まるでPENMO?】
こちら名前のとおり、
ノートと一緒にペンを持ち歩こうというわけですね。

ん?このコンセプトはキングジムのPENMOと一緒?
写真 H.26-01-02 1 12 35 (640x480)
これはどっちが先に発売したんだ!

ペンホルダー付きリングノート
2012年6月18日

PENMO
2013年11月15日

え!これいいの!?(^^;
PENMOはNHKの番組で企画、商品化した
「今までに無いノートをつくる」
というコンセプトだったのでは…。
ま、まぁ気を取り直して次いこう。

【Pointその2:カスタム可能】
写真 H.26-02-05 20 59 47 (640x480)
これは基本がリヒトラブの大ヒット商品、
「ツイストリングノート」です。

だから中のページのリーフが交換可能です。
方眼タイプが好きなので買ってみました。

30枚で210円…高っ!単価7円って。

でもPENMOは使い切りだけどこっちはリーフさえ買えば
使いまわせるからなぁ。紙質もいいし。

ここは悩みどころ。

【Pointその3:実はペンもついてくる】
写真 H.26-02-05 21 00 16 (640x480)
このノートはペンが最初からついてきます。
それで280円です。

こっちは何かお得感ありますね。

ただ、このペンホルダー部分は
プラスティックなので、滑りにくいです。

はい、つまりグリップ部分が滑らない素材のものは
基本的に使いづらくなります。

この点はPENMOの方が使い勝手良いです。
さて、何かPENMOとの比較になりましたね。

1.価格
ペンホルダー付きノート(ペン付き):280円
PENMO本体:250円
ペンホルダー付きノート交換リーフ:210円

こうしてみると中身の紙以外の値段は70円なのか(笑)
なんかよーわからん。

2.紙質
ペンホルダー付きノートの方がいいです。

3.使えるペン
PENMOの方が多いです。
グリップの材質的にも太さ的にも。

結論:好きな方を買え

本当はこっちをすすめようと思ったんですが、
比較すると「専用リーフ」の
値段の高さが気になります。

そして、使えるペンを選ぶ。

これは私には結構マイナスですね。
Vコーンとエナージェルユーロとuniボールシグノは大丈夫でした。
写真 H.26-02-05 21 02 17 (640x480)

多色ペン(太いやつ)とドクターグリップとアクロボールはアウトでした。
写真 H.26-02-05 21 02 36 (640x480)

以上です。
個人的に可能性を感じるので、
リーフが何とかならないか遊んでみます。

うまくいったらご報告します。

それではまた次回!!

「ペンホルダー付きリングノート」は、amazonをはじめとしてネット通販で扱ってるところが少ない!PENMOは扱ってるんですけどね。
Yahoo!ショッピングにありました!

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