そうじのきほんの「き」

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※今回この本の話はしません(笑)

 

 

愛しのサンカクファンの皆さんへ

 

どうもこんにちは、今週の金曜日担当、ミスターMK。

すいません、金子です。

 

今回、「掃除」をテーマにしてみます。

 

 

「素人の掃除話なんて聞いてもねぇ…」

 

その通り!

 

ただし、私は清掃会社の社長令息(笑)です。

母が会社社長です。自営業者です。

窓清掃からワックス塗り、剥離作業・・・。

素人ではありませんよ~。

 

 

まぁ今日は簡単な話をしましょう。

 

「拭く(ふく)」という事に関して。

 

掃除で「拭く」といえば

台拭きで物を拭くことですね。

 

誰でもできると思うかもしれませんが、

これが面白い事に、人によって差が簡単に生まれます。

 

 

まず、台拭きの絞り方が足りない場合が多い。

横にして絞っている人がいます。

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※血管が浮き出て気持ち悪いですね。

 

しっかり絞りたいのなら、

台拭きは縦にして絞りましょう。

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※ 血管が見えなくてよいです

 

なぜって、力の入り方が違います。

やってみてください(^^

 

そして、

 

1.なでればいいと思っている人。

2.力を入れて拭くのだが同じ面でずっと続ける人。

3.拭いた上で、面を変えて綺麗にしていく人。

 

拭くという行為のゴールは

拭いた後が綺麗になる事です。

 

拭いた後が綺麗になっていないのに

 

「拭きました」

 

と言ったらうちの社長に怒られます(笑)

 

 

そして、すぐに台拭きは洗いましょう。

そして、水を小まめに変えましょう。

 

テーブルの汚れは

テーブル→台拭き→水→排水溝

 

この経過で汚れが移動していくのですよ!

 

はい、まとめ~。

1.台拭きは固く絞る

2.力を入れてちゃんと”拭く”(撫でる禁止)

3.拭いた面は小まめに変える

4.バケツの水は小まめに変える。

 

これが、掃除のきほんの「き」です。

掃除して綺麗になると気分がいいですから

ちょっと頑張って部屋やオフィスを綺麗にしてください。

 

今回、会社のアルバイトさんを説教する母を見て書きました~(笑)

見せてもらおうか!アクロボールタイヤパターンの力とやらを!

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※赤くもないし、水性でもありません。

こんにちは、GW期間中に帰省中のフリーランサーな友達に名刺を見せたら
「笑顔がたくらんでいるようで気持ち悪い」
と言われて少し凹み気味、担当の金子です。

火曜日は文房具のご紹介。

前回のゲージパンチが思ったより好評で、
「文房具のブログ楽しみにしていますよ」と言われました。
私は褒めて伸びるタイプなのでこれからも褒めてください。

今回は紹介を伸ばし続けるのもハードルが上がるので、
アクロボールをご紹介します。

「ん?何それ?」と言われそうですが、
何を隠そう、私のイチオシボールペン。オススメボールペン第1位なのです。

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※ブラックで、愛用しているのは0.7mmです。

前々回で紹介した「JETSTREAM」が1位に輝いた
すごい文房具デラックス」のボールペン総選挙では
16位とまったく勝負になっていません。

ただし、私はアクロボールこそが、現在の理想形に近いボールペンだと信じています。
ボールペン総選挙の結果は信じがたいです。

 

特徴は3つ
1.滑らかすぎず、書きやすいインクの質
2.タイヤパターンのグリップ
3.微妙にくびれた持ちやすいグリップ

順番に特徴を書いていきます。

まず1つめにインクの質。
これはJETSTREAMとあまり差を感じません。
つまり、書き味が特徴でぶっちぎり1位のボールペンと
書き味が変わらないほど質が高い。

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2つ目が最も特徴的な「タイヤパターンのグリップ」。

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※凸凹でタイヤの様なパターンがわかるでしょうか?

 

持ったことがない人は試しに持ってみてください。
まったく滑りません。

ラバー素材を使って、溝をつくり、グリップ力を上げている商品は多々ありますが、
ここまでのものはありませんでした。

滑らないので、ペンを持つ力が抜けます。
筆圧が高い方は店頭で試されてください。

そして最後、実はこれが地味に
私の求めるボールペンに必要なのですが、
グリップに「微妙にくびれ」があります。

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※途中少し隙間が大きくなっています。

JETSTREAMの普通モデルの場合グリップがどうやら自分の好みとは違うようです。
この部分に親指と人差し指と中指がフィットし、抜群の安定感を誇る。

このタイヤパターン+くびれグリップで
手へのなじみ感が抜群!!
PILOTはDr.Gripといい、書き続ける事を想定したライナップを揃えていて素晴らしい。

このくびれは「uni-ball SIGNO RT」
にも見られたのだが
+タイヤパターンを用いているのでこちらに軍配があがる。

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※こちらが三菱のuni-ball Signo RT。くびれているのがわかる。

 

そんなわけでマモルのオススメボールペン第1位のアクロボールはいかがでしょうか?

文字を書き続ける仕事の方、
やっぱり学生や資格試験勉強する人はペンにこだわってはいかがでしょうか?

細かいこだわりが、全体のクオリティーを底上げしますよ。

ペンの素晴らしさは100円~200円程度で購入できるのに、
企業が本気で考えた高いレベルの技術と工夫がある点ですね。

シャープペンのクルトガはそれがよく表れています。

昨年、PILOTの営業の方に
「これに〇〇の要素をつけるとペンとして完璧なので是非!」
といいましたが、実現する様子はないので、残念無念です。

その要素とは?
それは長くなるのでまた別のペンを紹介する時に!

書類管理とはファイリング力!ゲージパンチと出会う。

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これがゲージパンチ一式。2つでセットだ。

こんにちは、
TVチャンピオンに出場したわけでもないのに
文房具テーマでブログを書く無謀な男、金子です。

1回目で「JETSTREAM」という
かなりメジャーな品物を紹介してしまったし、
2連続でボールペンは地味だろうという事で、
やっぱり微妙にマイナーな商品の紹介です。

ゲージパンチって知っていますか?

「はっはっは、金子君、その位知っているよ!」
と思っているアナタ。

おめでとう!
立派に文房具オタクへの道を歩んで行っています。

簡単に言ってしまえば
「紙をルーズリーフ仕様に変えることが出来る道具」です。

ゲージパンチを使う利点は
1.異なるサイズ(A4とB5)の書類を一緒にファイリングすることができる。
2.Zファイルと違って綴じたファイルを見やすい。
3.ファイリングした後の厚みがクリアポケットのものより薄い。

逆に言ってしまえばファイリング必要性を感じない人は意味ないかも…。

 

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これから便宜上細長い方をゲージ君。
手のひらサイズの方をパンチ君と呼ぶ。

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まずはゲージ君に紙をセット。

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次に紙をガッチリとはさみこみます。
マグネットで抑えがききます。ゲージ君の保持力は侮れません。

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次にパンチ君の凸をゲージ君の凹にはめ込みます。

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こんな状態です。これからゲージ君とパンチ君の共同作業。
息の合った連係プレー!パンチ君が噛みます。

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見事に6つ穴があきます。

1つ目の凸凹が終わったら次の凸凹に移動→穴あけを最後まで繰り返します。

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うーん見事ですね。美しい。

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リングファイルにセット

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閉じれば完了です。

いかがだったでしょうか?
これはB5サイズの大きさまでしかできませんが、
A4サイズまでのものがオススメです。

無駄のない「機能美」と言いましょうか、
最初にゲージパンチに出会ったときは
その素晴らしさに意味なく穴をあけていました。
マグネットを使用して、磁力で抑えるとは考えもしませんでした。
最初の開発秘話を聞いてみたいものです。

カール事務機の
ゲージパンチ・ネオは比較的安価でオススメします。

学生や資格試験勉強をする人は
書類整理の為に持っていると、まとめ資料作成時に便利です。

パソコンで出力したものがファイリングできるので、
確定申告の為に毎月の収支を印刷してファイリングすることもできます。

さー次回はボールペンの1位?
まぁこれから考えます。

★動画版作成しました。
動画版ゲージパンチ(サンカクニュース vol.52 金子マモルの文具ブログ動画版 第2回)

amazonでゲージパンチを見る

マモルのオススメボールペン第2位!

こんにちは。
今日は、火曜日「文房具紹介」の担当、金子です。
今日のテーマは文房具の直球勝負!ボールペン。

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※すごい文房具デラックスより

以前、資格試験で短い時間で
凄い量の文字を書かなければならなかったので、
ペンの持ち方、ペンの種類、書くスピード、全て拘ったので
ボールペンに関しては語る材料が多いです。

紹介するのは
「クセになる、なめらかな書き味。という新しいジャンルを切り拓き、
昨年発売された「すごい文房具デラックス」のボールペン総選挙で
2位にダブルスコアをつけて1位に輝いた
三菱鉛筆の油性ボールペン「JETSTREAM」です。

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※すごい文房具デラックスより

いいボールペンがない?
と聞かれたら「JETSTREAM」を薦めておけばまず間違いないでしょう。

特徴は3つ。
「なめらかな書き味」「黒の濃さ」「速乾性」です。

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まず「なめらかな書き味」
油性ボールペンとは比べ物にならないほど滑らかです。
油性ボールペン特有の紙に書いた後の「ネチャ」っとした感じがゼロです。

次に意外と知られていないのですが、他の油性ボールペンと比べて
「黒が濃い」という特徴があります。比べてみてください。
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※書いてみました。わかるかな?

これは三菱鉛筆の営業さんもお会いした時に言っていたので間違いないでしょう。
今人気のPILOTのフリクションボールは色が薄いですね。

そして最後に、
「速乾性」
水性ボールペンは文字を書いて乾くまでが遅いので、
書いている手が当たり文字が汚れてしまった!
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

私はボールペンを選ぶ基準として大雑把に言えば

「書いていてストレスがない」

ことを基準にしています。
「JETSTREAM」はボールペン市場を変えた一品です。

JETSTREAMが私のおすすめであることは変わりなく、間違いありません。
こんなに言いながらも3種類所持しています。

因みに多少高価ですが、これが一番いいです。

高価だという人はこれ↓がいいでしょう。

stream

普段使うものだからこそ、こだわりたいですね。

それでは私にオススメのボールペンを聞いたら
「JETSTREAM」と言うのか?
答えはなんと「NO」です。

おいおい、最初からふざけるなよと言われるかもしれません。

すいません。

私が各メーカー買い揃え、検討し、選んだ一番大好きなボールペンがあります。
それはまた次回以降にご期待を!

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