万年筆よりVコーンっしょー

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写真 H.26-01-22 16 18 52 (640x480)
こんにちは、先日、東京の有名な占い師に
「中国の孫文と同じ感じだ」
と言われたカネコです。

まさかのビッグネームです。
詳しい内容は言えませんが面白かったです。
因みに私、革命思想はありません。

さて、今回は久々のペンです。

様々なペンが頂点をめざして発売される昨今、
果たしてこれほど昔から変わらず、

そして支持を集め続けるペンは
三菱鉛筆のド定番「Uniボールシグノ」ですかね。

ハイテックCも捨てがたい…

文房具類、筆記具目、ボールペン科の私が
万年筆を持たない理由の1つがVコーンです。
(※霊長類サル目ヒト科みたいな感じ)

万年筆の特徴ってざっくりいうと
1.ペン先を紙に当てて滑らせれば、インクが出てきて文字を書ける
2.だから筆圧が少なくてすむので手が疲れにくい
3.だから筆記のスピードが速くなる。
4.また、インクで書かれた文字には味わいがある

万年筆を試した時に思う事は

「あー、Vコーンの方がいいや」です。

感覚が似ている。

それではVコーンの好きなところ3つ

【その1.何と言ってもインクの出る感覚の絶妙さ】

ボールペンのインクは当然かすれたらダメですが、
出過ぎてもインク溜りができて良くないですね。
ビクーニャは少しインクだまりができやすいかと思います。

そしてこのペン、他のボールペンとは一線を画しておりまして、
インクが液体のまま入っている、直液式を採用。

筆圧が弱い方でもドバドバーっと適度に出てくる
インクに快感を覚え、快楽となります。
文房具に「ちょっと」の快適性はとても大切です。

【2.本体の軽さ】
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持ってもらえればわかりますが本当に軽いです。
基本的にボールペンには

「ある程度の重さと重心バランス」

を求めるのですが、これは圧倒的に軽いので、
重心バランスは不要。
サラサラ―っと書けます。羽ペンのようですね。
※個人的感想です。

【3.デザインがシンプルかつ価格が安い!!】

見てくださいこの美しいデザイン。
パッと見ボールペンというよりマジックペンのようでしょ?

グリップ部分にラバーとか一切ない。
シンプルに黒光りするボディにうっとり。
写真 H.26-01-22 15 06 10 (640x480)

そして100円という値段。文句なく安い。

写真 H.26-01-22 15 03 42 (640x480)

どうですか?Vコーン
多少変な事を言ったかもしれませんが
Vコーン好きの戯言と思ってお許し下さい。

ちょっと試してみたくなりませんか?

文房具店には必ずあるはずです。
なかったらその店は文房具店ではない!

最近のちょっとした文房具ブームの中でも
生き残るVコーン。

筆箱に一本、付け加えてみませんか?

それではまた次回!!

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